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電動鼻吸い器って本当に必要?
子どもがガッツリ鼻詰まりしてるとき、
手動の鼻吸い器で限界を感じませんか?
「ちゃんと吸えてるのかな?」
「奥のほうは全然取れてない気がする」
「先生は”もっと吸ってあげて”って言うし…」
そんな悩みに応えてくれるのが
電動鼻吸い器のメルシーポットです!
結論から言うと、
本格的な鼻詰まりには
圧倒的にメルシーポットが最強。
もうね、手動の鼻吸い器なんて
全然相手にしてませんよ😏
というダイソン並みのパワー力。(違う)
でもでも!
「ちょっとの鼻水でも毎回これ!」
っていうのは正直無理です🤤
なんで無理なの?
じゃあ何使うのが正解?
そんな疑問を正直にレビューします!
※医療的な判断はできませんので、必ず公式情報もあわせてご確認ください。
※症状が重い場合や心配な場合は、必ずかかりつけ医に相談してください。
メルシーポットって何?どんなグッズ?
メルシーポットはシースター株式会社が製造・販売する
電動鼻水吸引器のロングセラー商品。
クリニックにある鼻水吸引機と同じ仕組みを
家庭用にしたもので、育児界隈ではもはや定番中の定番です。
◯ 電動で強力な吸引力(手動と比べると段違い)
◯ ノズルの形状が選べて子どもに合わせて使い分け可能
◯ 連続使用できるので本格的な詰まりにも対応
◯ 10年以上の実績があるロングセラー商品
我が家のスペック
◯ 三兄弟(5歳・3歳・8ヶ月)を育てるママ
◯ 長男の0歳のときから使用中(5年以上!)
◯ 最近はちぼじとの二刀流が我が家の定番スタイル
◯ 主に風邪の本格期・中耳炎の治療中に活躍
使ってよかった点
① 吸引力が段違い。もはや鼻吸い界のダイソンとはこいつのこと
これがすべてです!!!
手動で「うーん、取れてるのかな…」
ってなるあの不完全燃焼感
一度は経験ありませんか?😩
メルシーポットは
ノズルを当てた瞬間に
「ジュボボッ!!」ってなります。
(わかる人にはわかるやつ)
「ちゃんと吸えたわ!」という
達成感がある鼻吸い器。
特にネバネバした黄色い鼻水や
奥の方にガッツリ詰まっているとき、
手動では限界を感じる場面で
本領を発揮してくれます。
特にメルシーポットならではの
「ベビちゃんクリップ」。
これは
チューブを少し塞いで圧力を溜めてから
一気に吸う手法なんですが、
奥の方で固まった鼻水も除去できるんです。
対戦ゲームでいうところのタメ技です。
ドラゴンボールのかめはめ波的な。
三男が生後半年のときに中耳炎になったときも
(詳しくはちぼじの記事に書きました!)
まず電動でしっかり吸引して、
回復期に入ったらちぼじで頻回ケア、
という使い分けが功を奏しました。
② 子どもって意外と慣れる
電動鼻吸い器を購入するにあたり
一番の悩みは
「子どもが嫌がらないかどうか」
だと思います。
絵結論から言うと
「最初は嫌がります!!!」
赤ちゃんの頃から使ってても、です。
長男の0歳のとき、
スイッチを入れるだけで
「ブォォォォォォ…!!!」
あの低音に反応して
爆泣き逃走してました🏃
「低音→拘束→迫りくるノズル」
ってそりゃ怖いよ😇
でも!
3人育てて気づいたことがあって。
子どもって意外と、慣れます。
我が家は三兄弟とも0歳のころから
お世話になってるメルシーポットですが
最初はみんな爆泣きでした。
メルシーポットが嫌というより
拘束されるのが嫌!って感じです。

あんなに爆泣き逃走してた長男も今5歳、
「鼻吸って」と自分からやってきます。
(成長を感じる瞬間)
(でも自分で鼻かんでくれ)
次男(3歳)は
メルシーポットを出すたびに
チューブを振り回して満足したあと
鼻に当てて自分で吸います。
仕上げはお母さん。
三男(8ヶ月)も今は暴れながらも
終わった瞬間には泣き止むので
慣れる日も近いかと…(希望的観測)
コツは短時間でパッと終わらせること。
だらだら長くやると確実に泣くので
「5秒で終わるよ!」って言い聞かせながら
サクッと終わらせるのが正解です。
(実際は10秒😂💔)
③ パーツが丈夫で長く使える
ノズルやチューブは薬液消毒OK。
まあでも私個人としては
一度も消毒したことないです(小声)
ちなみに、
ノズルが複数個ついてるのと、
別売りで追加することもできるので
兄弟間の感染予防に
使い分けることもできます。
まあでも私個人としては(以下略)
そして何より
5年以上使っていますが
本体は壊れてません。
一度リビングに出すと
片付けるのが面倒でそのままのお姿で
鎮座してることも多く、
大事に扱ってるとは言い難い我が家で
5年以上故障してないのはすごいです。
もし擦り切れるまでガンガン使っても
消耗品のチューブ・ノズルは市販で買えるので
長く使えるコスパの良さが◎
1台買ったら何年も使えますよ!
微妙だった点・注意点
△ 夜中に使うのは難しいかも
さっきも言いましたが
「ブォォォォォォ」が
暗闇で響くのは迫力あります😨
我が家の場合ですが
ベッド近辺でコンセントつなげて
ガシャガシャとやるのは
結構大掛かりなので夜中はやりません。
基本的に寝る前までのケアですが
「鼻水が苦しくて寝れない」
そんな様子を見るのは辛いですよね。
どうしても夜間に使いたい場合は
知母時(ちぼじ)とヴェポラップの
ダブル使いで寝苦しい夜を凌いでいます。
△ 洗浄とセッティングにひと手間かかる
使ったあとに
チューブ・ノズル・ボトルとかを
ぜーんぶバラして洗う。
そんで使用する前にまたセッティング。
そのセッティングもまた面倒くさい。
シリコンのチューブとノズル等が
めちゃくちゃ摩擦しするし、
ほっそいパッキンやら、
コーンくらいの大きさのストッパー。
「あーもー早く鼻水止まれ」
って洗いながら毎回思ってる。

使用前後にこれやるの手間だし
なんなら1日1回でも手間だと思う。
そんな私はZUBORA HAHA。
(うるせぇ)
まあでも電動の一番のネックは本当に
洗浄とセッティングです。
「強力な吸引力とのトレードオフ」
そう思うと仕方ないかなと思う反面、
少しの鼻水にも毎回これを出すのは
さすがにめんどくさい🙃
「本格的な詰まり」「病気の治療中」
そんなときは迷わずメルシーポット!
それ以外は知母時(ちぼじ)で!
って決めると鼻吸いのハードル下がりました!
こんな人におすすめ!
◯ 子どもが本格的な鼻詰まり・中耳炎になりやすいママ
◯ 病院で「しっかり吸ってあげて」と言われたことがある
◯ 手動鼻吸い器に限界を感じているママ
◯ 1台買って長く使えるものを探している人
こんな人には向いていないかも
△ 「洗浄とセッティングがめんどくさいな」と少しでも思う人
△ 夜中の静かな環境でメインで使いたい人
△ 頻繁に耳鼻科に行ける人(わざわざ買わなくても通院したらいい)
まとめ:本格的な鼻詰まりにはメルシーポット、日常使いはちぼじが最強コンビ
「電動鼻吸い器って本当に必要?」
と迷っているなら、答えはYESです。
えっ?さっきめちゃくちゃディスってなかった?
(読者の驚き)
いやー面倒くさいですよ。
洗浄とセッティング。
それでもやっぱり手動1個だと
太刀打ちできないような
ネバネバしつこい鼻風邪を考えると
手動との吸引力の差は
めちゃくちゃめんどくさがりな私でも
納得できるレベルです。
ただ、毎回メルシーポットを使う必要はなくて
我が家みたいに
「ちょっとした鼻水 → 知母時(ちぼじ)」
「本格的な詰まり・治療中 → メルシーポット」
という2本使いが
いちばんラクで最強の組み合わせ
だと思っています!
どちらか1つ選ぶなら
まずメルシーポットかな🤔
「大は小を兼ねる」
みたいなかんじで
「強は弱を兼ねる」
赤ちゃんがいる家庭に1台あるだけで
いざというときの安心感が違います😌
悩んでいるなら、
価格も含めてチェックしてくださいね👀
\ 本格的な鼻詰まりにはこれ一択! /
「メルシーポットは強力だけど面倒…」
そう感じる人は知母時(ちぼじ)もチェック👀
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