※この記事は育児経験に基づく個人の体験談です。
赤ちゃんの月齢・体調・使用しているミルクによって適切な対応は異なります。
不安な場合は必ず医師・助産師・保健師にご相談ください。
🍼夜間授乳がキツい…わずかな意識で調乳する方法!
夜中に「あれ、何杯入れたっけ?」
ってなったことあるママ、集まれ〜🙋♀️
新生児期って、女性ホルモンの力で
なんとかスッと起きられるんですよね。
でも産後しばらくすると、
寝不足が借金みたいに、
じわじわ積み重なって……
寝ぼけ眼で調乳
→ 数え間違える
→ 作り直し……
もう最悪ですよね😩
今回は、三兄弟を育てる私が実践中の
「脳みそ半分眠ったままでいける!
夜間授乳の時短ルーティン」をご紹介🍼✨
🌙 我が家の夜ミルク時短ルーティン
ポイントはたったひとつ。
あらかじめミルクを作って、
冷蔵庫に入れておくこと!
具体的なやり方はこちら▼
<事前準備>
① 哺乳瓶に粉ミルク160ml分を入れる
② 少量のお湯(約20ml)でしっかり溶かす
③ さらに水を足して、合計約40mlにする
④ ラップをしてマーカーで「160」と書く
⑤ 冷蔵庫の奥の方で保管
<夜中にあげるとき>
① 哺乳瓶を冷蔵庫から取り出す
② お湯を100mlの線まで入れる
③ 熱さを確認しながら、お湯+水で160mlの線まで足す
④ 乳首をつけてベビーに飲ませるだけ!
粉を量る手間ゼロ、
こぼすストレスゼロ、
数え間違いゼロ!!
焦りがなくなるだけで、
夜間授乳のしんどさが全然違います✨
※この方法は我が家の一例です。必ず各ご家庭の判断でご活用ください。
❄️ 調乳したミルクを冷蔵保存しても大丈夫?
気になるのは安全性ですよね!
厚生労働省、
粉ミルクメーカーが示す目安はこちら▼
・冷蔵(4℃以下):24時間以内
・常温:2時間以内
・一度乳首が触れたもの:1時間以内(廃棄推奨)
⚠️ ただし冷蔵保存が安全なのは…
・調乳してすぐ冷やした場合
・冷蔵庫の温度が安定して4℃以下
・赤ちゃんの唾液が入っていない状態
という条件のもとです。
ドア側は温度が変わりやすいので、
必ず冷蔵庫の奥の方で保管してくださいね!
不安な方は小児科・助産師さんへの
ご相談くださいね🤱🏥
🍼 哺乳瓶は何本あるとラク?
SNSで見るのは、
「夜間授乳後、哺乳瓶を洗って〜…」
というコメント。
えっ?みんな哺乳瓶1本だけ?
これは本当に断言しますが、
5〜6本あった方が絶対に楽です!!
1,2本だとすぐ洗わないと
いけなくなるし…
まあ完母の人なら分かるけど🤔🌀
とりあえず
完母にこだわらない!という人は
混合の人も完ミの人も
5,6本買ってほしい!!!
我が家は、生後半年まで混合で、
それ移行はずっと完ミです。
長男を生む前は4本だけ買ってて、
だんだん増えて現在6本持ってます。
飲み終わったら水と洗剤入れて放置!
洗い物は翌朝まとめてやればOK!
夜間授乳で一番消耗するのって、
授乳そのものじゃなくて
「前後の手間」だったりしますよね。
哺乳瓶を増やすだけで、
その手間がぐっと減ります💪
あればあるほど楽になる!♥️
🫧 哺乳瓶は食洗機で洗っていい?
「たくさん持つ=洗うの大変そう…」
って思いましたよね?
大丈夫です!我が家は食洗機で洗ってます🫧✨️
消毒は生後2ヶ月まではレンジ消毒のみ、
あとは食洗機洗浄だけ。
3人ともこの方法で育ててますが、
特に問題ありません✌️
ちなみに欧米ではこんな考え方が主流です▼
◯ 哺乳瓶の洗浄は食洗機でOK
◯ 毎回の消毒は必須ではない
◯ 洗剤+高温洗浄で十分
WHOのガイドラインでも
「適切に洗浄・乾燥されていれば、
毎回の消毒は必須ではない」
という考え方が示されています。
我が家はこの食洗機使ってます!
ただ、食洗機メーカーによっては
哺乳瓶洗浄を非推奨としている
ところもあるので、
安全面は押さえつつ、
ラクできるところはラクするが
我が家のモットーです💪
そのため我が家は夜ラクするために
洗浄はきちんと、消毒は必要最低限にしてます。
食洗機での洗浄&レンジ消毒については
別の記事で紹介します(準備中)
まとめ:夜間授乳は「全部ちゃんと」じゃなくていい
夜間授乳がしんどい理由って、
「完璧にやろうとするから」
だったりしませんか?
◯ 事前にできることはやっておく
◯ 安全面だけはきっちり守る
◯ 哺乳瓶は迷わず増やす
◯ ラクできるグッズ・方法に頼る
たったこれだけで、
夜のしんどさはかなり変わります!
毎日赤ちゃんと向き合っているママさん、
今日も本当にお疲れさまです🍼🌙
この記事が、
ほんの少しでも肩の力を抜くきっかけに
なったら嬉しいです☺️♥️
眠たいママさんへ。こちらの記事も役立つと思います
▼赤ちゃんに長く寝てもらおう!
ユニースリープの記事はこちら

▼お手頃価格でねんね可能!?
スワドルアップの記事はこちら


コメント